地方の想いと魅力をストーリーにして発信する仕事

地方の想いと魅力をストーリーにして発信する仕事

メディアクリエーター

ネットの海から事業者の魅力を発見してもらう

47CLUB本体のページディレクションのほか、47CLUBのWEBメディア『チイキイロ』『47マガジン』『47PRESS』の運営全般を手がける。全国各地域の面白さを伝えるための情報を発信。検索による発見性も高めながら、記事を通して商品を世に広めていくことがミッション。事業者自身がコンテンツ制作に携わるための研修も実施しています。

全国地方新聞社が集結した
圧倒的な「情報収集・発信力」

VOICE

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高橋 亜由美

高橋 亜由美

販売促進チーム メディア班
2009年入社

47CLUBに入社を決めた理由は?

着付けを習っていた時、まず着物に興味を持っていろいろ調べてみました。すると着物にとどまらず、全国各地には素晴らしい工芸品がたくさあることが分かったのです。また、各地それぞれに魅力があることにも気づきました。でも、疲弊してしまっている地域もたくさんあり、何かできることはないかと思い、47CLUBに入社しました。

現在の仕事内容は?

豊富な商品知識や経験をもとに、事業者様自身が情報発信できるように指導する『47マガジン』コンテンツマーケティングスクールがスタートしました。初日の座学研修のあと、地元に戻った事業者様に対してWEB上で個別指導。私自身は『チイキイロ』の記事制作・編集をしながら、『47PRESS』の社内ライター育成にも携わっています。

高橋 亜由美

やりがいを感じるのはどんな時?

自分が携わった記事が読んでもらえることはもちろん嬉しいです。でも最近では、事業者様が手がけた記事や、社内ライターが頑張って書いた記事が、実際に検索で上位になった時に一番やりがいを感じますね。一人ひとりが力をつけ、多くの人に記事を読んでもらえるようになったという、何よりの証ですから。

今の仕事に必要なスキルや心構えは?

自分自身が編集・ライティングスキル、SEO知識を持つことはとても大切です。今どんな内容のまとめ記事が多くの人に読まれているか、情報収集も欠かせません。また、私の立場上コーチングの能力も求められますね。でもそれ以上に大切なのは、形にしようとする熱意と、形にしたあとも記事内容を磨き続ける熱意だと思います。

高橋 亜由美

休日の過ごし方やハマっている事は?

4年前からチェロを始めました。小学校の頃、オーケストラの部活で弦楽器をやっていたことがあり、「久しぶりに楽器をやりたい」と思ってチェロを購入。自宅は防音設備が整っていないので、大きな音が出ないように左手だけで練習し、後日近所のスタジオを借りて、そこでは思いっきり大音量で弾いています。

ズバリ47CLUBで働く魅力とは?

社内でよく「やめる・かえる・はじめる」という言葉が交わされるのですが、すごく良い言葉だと思っています。やってみて、違っていたらやめる、変える。そしてまた始める。この姿勢が魅力だと思います。『47マガジン』のスクールも、最近スタートした他の新事業もそうですが、いろいろやってみようという雰囲気が47CLUBらしいですね、

あなたのオンリーワンとは? ここがオンリーワン!

事業者様を最強のインフルエンサーに育てることです。自ら情報発信をすることは当たり前の時代ですが、そのテクニックは巷で言われているだけでも数多く存在し、新たな手法もどんどん出てきます。メディアに関わる人間として、それらを押さえることは当然ですが、それだけでは不十分です。本物のインフルエンサーになるには何が必要か。それは、実体験としてモノの本質を捉えているかに尽きます。地元の風土や歴史から商品の原材料、製法、創業者の想いから今日に至るさまざまなドラマを一番熱く語れるヒトは全国各地の事業者様です。そんな方々と自分とのマッチングで世の中を大きく動かしていきたいと思っています。

高橋 亜由美
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