商品やブランドを企画デザインする仕事

商品やブランドを企画デザインする仕事

プロダクトプロデューサー

より売れる商品・売れるショップにするためのデザイン

「百貨店で売りたい」「土産屋で売りたい」「新商品のパッケージを考えたい」という事業者に、希望販路で売るポイントを一緒に押さえ、新しいデザインやネーミングを提案。また「わざわざ手間ひまかけた商品」を販売するセレクトショップ「技わざ」オープンに向け、サイトのディレクションから限定商品の開発まで手がける。

新商品開発から販売促進まで
一気通貫の「プロデュース力」

VOICE

arrow

荒川 友稀

荒川 友稀

販売促進チーム 商品開発担当
2015年入社

47CLUBに入社を決めた理由は?

どこよりも熱く地方活性化に取り組んでいると感じたからです。説明会で社長の話を聞き、私の地元・福井をはじめとする「地方」に関わりながら東京で頑張ろうと決意しました。47CLUBのようにビジネスパートナーとして事業者様と関わり、良い方向へ自走できるようサポートすることが長期的にみて最も活性化につながると考えます。

現在の仕事内容は?

現在進めているのは、商品パッケージ制作と既存の共同開発商品の販売促進。商品パッケージ制作は、どこで売っていくか、店舗全体をこれからどうしていきたいかについても一緒に考えながら、より売れる商品・ショップになるようサポートします。最近ではセレクトショップ「技わざ」の商品企画にも携わっています。

荒川 友稀

やりがいを感じるのはどんな時?

私のアドバイスをもとに頑張った事業者様が、実際に売上を伸ばした時です。事業者様は私の両親と同世代、最初はアドバイスを聞いてもらうこと自体が大変でした。でも提案を重ねるごとに信頼関係が生まれ、アドバイスを実行してもらえるように。今では仕事の関係を越えて、家族ぐるみで仲良しになった事業者様もいます。

今の仕事に必要なスキルや心構えは?

積極的に学ぶ心構えがあると良いです。どんな売場で何が売れているか、ポイントはどこかを知るため、仕事帰りに百貨店やセレクトショップに足を運んでいます。「技わざ」で今後イベントを開催する時のために、人気和菓子屋のトークイベント、他セレクトショップの限定イベントにも参加。他社の良い部分を学ぶのです。

荒川 友稀

休日の過ごし方やハマっている事は?

帰宅したら、料理でリフレッシュしています。仕事の参考に見に行った百貨店やセレクトショップで、面白い食品を見つけたら即購入。勉強のため、料理に追加してみるのです。自分が食べたいだけかもしれませんが(笑)。休日は他業界で働く友人と遊び、ふだんは知らない世界について話を聞いて、自分の視野を広げています。

ズバリ47CLUBで働く魅力とは?

たくさんあります! 全国の事業者様とつながり、「こんなのあるんだ」という商品に出会えること。社歴に関係なく、1年目でも思いきり動けること。商品開発だけではなく、コンサルから催事、経理、採用まで幅広く経験できること。地方新聞社、広告代理店、商社、自治体など、社外とのつながりを多く持てること、などです。

あなたのオンリーワンとは? ここがオンリーワン!

とことんまで相手の視点に立つ姿勢です。あまりに想いが強いので、鬱陶しいと思われているかもしれません(笑)。商品を開発したり、ブランドコンセプトを一緒に議論したりといった仕事は、薄っぺらなお付き合いでは当然ですが良いものはできません。それが正しいと思えば、正直な意見も思い切って伝えます。私は相手の会社の社員のつもりで接することにしています。だからこそ最高の成果が生まれると信じていますし、作るだけ、売るだけの存在にならないようにと心掛けています。最初から最後まで徹底的に付き合うからこそ、自分の価値があると思っています。

荒川 友稀
PAGETOP