伝統工芸品を復活させる仕事

伝統工芸品を復活させる仕事

バイヤー&ライセンサー

全国各地の伝統工芸品をリブランディングする

一時期5000億円の市場があった伝統工芸品は、現在1000億円まで市場が縮小しています。伝統工芸品をリブランディングし、販売促進・販路開拓によって広く販売することで伝統工芸品産業の振興を図り、国内外の多くの人に日本の伝統工芸を知ってもらう機会を創出し、再び伝統工芸品の市場を活性化する。

世界的なブランドと伝統工芸品の
コラボを実現し市場を切り拓く

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五十嵐 史子

五十嵐 史子

伝統工芸品ライセンス商品開発室 商品企画 ディレクター
2018年入社

47CLUBに入社を決めた理由は?

地方の方々が、自分が住む地域に誇りを持てるようにしたいと思ったからです。大学生時代を過ごした京都と、私の地元・新潟では、地域に対する誇りに温度差がありました。そういう差をなくしたいのです。全国にある素晴らしい「モノ」「コト」を広め、新しく作り…と様々な挑戦ができる47CLUBなら、それが実現できると感じました。

現在の仕事内容は?

商品開発室のメンバーで手分けをして日本全国を行脚し、各地方の自治体を通して伝統工芸品の事業者様とコンタクト。2020年をひとつのメドに、全国各地の伝統工芸品のリブランディングに向けた説明会を開催中です。2018年9月に新設された部署なので、業務フローの構築、販路開拓に向けた流通先との商談もゼロから進めています。

五十嵐 史子

やりがいを感じるのはどんな時?

新しい部署なので、何においても「ゼロから1を作る」という経験ができていることにとてもやりがいを感じます。若手でも大きな仕事を任せてもらえるのは、ベンチャー企業ならではです。また、「この技術をもっと多くの人たちに知ってほしい」と自信を持って話してくださる事業者様の声を聞くと、頑張る原動力になります。

今の仕事に必要なスキルや心構えは?

センスとスピードだと思います。商品開発を行う上で、どんな商品が売れているか=求められているかを見極めるセンスは大切です。また、何事にもタイムリミットがあるので、スピーディーに判断し、契約書の修正やWEBシステムのテストなどの実務を終わらせることも必須。レスポンスが早い人には仕事が回ってくる環境です。

五十嵐 史子

休日の過ごし方やハマっている事は?

おいしいご飯屋さんを見つけること、特に喫茶店めぐりが好きです。また、伝統工芸品の勉強も兼ねて、関連のショップや美術館にも足を運ぶようになりました。元々お寺めぐりなど日本の文化・歴史に関することは好きでした。今は商品開発室のメンバーとして、伝統工芸品を違った角度から見つめ直せるので楽しいですね。

ズバリ47CLUBで働く魅力とは?

働く人たちが本当に良い人たちだということです。会社でカレーパーティーを開いたり、みんなで山梨や福岡に旅行したり…と、業務の違いを超えて仲良くできるのはありがたいと思います。「人」という意味では、全国各地の事業者様、新聞社の方々と関われることも刺激的です。個人的には、それぞれの地方の方言を聞けることが楽しいですね。

あなたのオンリーワンとは? ここがオンリーワン!

日本の伝統工芸品の再生事業に取組んでいます。世界的に有名なブランドとこれまで日本で培われてきた技術とコラボレーションして、伝統工芸市場を再起させるのが私のオンリーワンの仕事です。ご自身が手掛けている作品、技術に対し強い自信を持たれているところが本当にかっこ良く感じます。技術はもちろんですが作っている場所(地域)への想いも同時にお聞きすることができるのもおもしろく、より一層商品への思いも強くなります。

五十嵐 史子
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