「食べる」「飲む」体験ができるメディアを作る仕事

「食べる」「飲む」体験ができるメディアを作る仕事

プロデューサー

お客様とふれ合える飲食店のプロデュース

47CLUBに参加する事業者様に対して、ありとあらゆる販路を提供し続ける仕事。企業の販促キャンペーンや福利厚生などの対法人向けの営業、百貨店での催事、商社を通しての流通への卸、飲食店のプロデュースなど多岐に渡る販路を作り出す。事業者様、販路先ともに満足度の高い販路開発に関する活動をすることがミッションである。

飲食を通じて、地方の魅力を東京に
東京の声を地方に伝える「メディア」を作る

VOICE

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牧野 彩子

牧野 彩子

販路開発チーム
2016年入社

47CLUBに入社を決めた理由は?

前職は総菜メーカーの商品企画でしたが、様々な地域や食材と実際に関わりマーケティングの幅を広げたかったからです。東京にいると世界中の食材と出会えても、あくまでモノとして知るにとどまりがち。47CLUBでは、事業者様や自治体など地域と直接関わり課題解決などを一緒に行うことができます。そこが決め手となりました。

現在の仕事内容は?

47CLUBが初めてプロデュースした飲食店「庵」(いおり)の業務が中心です。女将や料理長と協力し、メニューの企画や季節に合わせた食材の選定を行います。一次産品から加工品まで、幅広い食材への付加価値の付け方で原価が変わるので、収益管理の面でとても重要です。新規・リピーターそれぞれの集客における販売促進業務も重要な業務です。

牧野 彩子

やりがいを感じるのはどんな時?

直営店である「庵」は直接お客様の反応が見られる数少ない販路です。2018年10月のプレオープン時、仕入先の事業者様5社の食材がすべて味わえる、一口サイズのお通しを提供したのです。すると、お客様の会話がはずんでいく様子が伝わってきました。事業者様の食材を通して、人と人の出会いの場が作れてうれしかったですね。

今の仕事に必要なスキルや心構えは?

お客様の立場に立ったコミュニケーションをすることです。飲食店であれば、お客様が足を運んでくださる目的を洞察し、その目的を達成できるような提案を実践することでしょう。自ら食べることや人に興味を持ち、メニュー、接客、販促すべてにおいてPDCAを回す。このようにしてお客様とのコミュニケーションが図れます。

牧野 彩子

休日の過ごし方やハマっている事は?

とにかく食べることが好きなので、おいしそうなもの、話題のものを探して食べに行くことが多いです。自分で料理をすることも好きで、学生時代に栄養士の資格も取りました。休日にはジャンルにとらわれず和洋中、エスニックなど様々な料理を作り、記録用にSNSにアップしています。実は一番難しいのは鶏のから揚げです。

ズバリ47CLUBで働く魅力とは?

日本全国の多種多様な食材や工芸品などにふれられること。そして、食材や工芸品の多様性と同じくらい、47CLUBに携わる「人」の存在も魅力です。事業者様、「庵」にいらっしゃるお客様、地方新聞社の方々、広告代理店、印刷会社、そして社員。たくさんの人、そしてその課題に、スピード感をもって向き合えることが楽しいです。

あなたのオンリーワンとは? ここがオンリーワン!

いくら魅力のある商品でも、なかなかその価値を伝えることは難しいです。「見る」「聞く」だけでなく、飲食店で「味わう」体験を通じて価値を伝え、また来店されたお客様の声を事業者様に伝えることで、さらにその商品の価値が高まる活動をしていきたいです。この飲食店が、地方と東京を強く結びつけるオンリーワンのコミュニティスペースになっていければと思います。

牧野 彩子
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