「売れる」ノウハウを事業者と一緒に作りサポートする仕事

「売れる」ノウハウを事業者と一緒に作りサポートする仕事

アドバイザー&バイヤー

事業者にとって最適な販路を提供する

事業者様の商品を百貨店、スーパー、コンビニ、アンテナショップ等に卸すことがミッション。販路の形態も棚置き、カタログ、催事、外商など様々であるため、販路と事業者様の親和性を考えることが重要になる。全国の百貨店での催事の企画・運営、自治体等から予算を獲得して販売支援やセミナーを行うことも重要な業務である。

「売れる」ノウハウを体系化し
多くの事業者の「売る」を支援

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白石 大貴

白石 大貴

販路開発チーム 事業者支援事業担当
2018年入社

47CLUBに入社を決めた理由は?

47CLUBが都内のある百貨店で開催していた全国物産展に行き、そこに出展している全国の事業者様が生き生きと販売している姿を目の当たりにして入社を決めました。各地方の空気を丸ごと持ってきたかのような物産展の臨場感に、47CLUBと事業者様と距離の近さ、地方の活性化に真剣に向き合う47CLUBの真剣さを感じたことを覚えています。

現在の仕事内容は?

主な担当は「百貨店催事」です。全国の百貨店に事業者様の商品の魅力を伝え、物産展の企画運営に携わっています。「全国のうまいもの」「スウィーツ」「惣菜」などの様々なテーマで年間約20本の催事を運営。現在は東日本大震災で被災した東北の事業者様に対して、販路の提供、ECサイト作成のアドバイスなども行っています。

白石 大貴

やりがいを感じるのはどんな時?

自分を頼ってくれる事業者様の売上が伸びた時です。上述の東北支援事業で売上促進に向けたアドバイスを差し上げた結果、「売上が伸びました!」という連絡をいただくと嬉しいですね。これからは「47CLUBさん」ではなく「47CLUBの“白石さん”」として見ていただけるように、自分にしか提供できない価値を見つけていきたいです。

今の仕事に必要なスキルや心構えは?

事業者様に対する「愛情」を持つことです。私が「47CLUBの“白石さん”」と呼ばれたいように、事業者様も社名や店名、役職名ではなく、名前で呼ばれるほうが親近感を持てるはず。そこで私は物産展などでお会いする方のお名前は、催事場の見取り図とともにすべて頭に叩き込み、毎日名前でお呼びするように心がけています。

白石 大貴

休日の過ごし方やハマっている事は?

学生の頃にワインバーで働いていたこともあり、ワインにはとても興味があります。ただ飲むだけではなく、ワインについてもっと知りたいと思ったことがきっかけで、資格も取得しました。今チャレンジしてみたいことは、47CLUBの事業者様のワイナリーなどに足を運んで、生産者の方の声を聞き、販路開発に役立てることです。

ズバリ47CLUBで働く魅力とは?

社歴や、職種経験の長さなどに関係なく、様々なことにチャレンジできるチャンスがあることです。私はまだ1年目ですが、「こういうことがしてみたい」という時に周囲が耳を傾け、協力してくれます。こういう環境はなかなか得られないと思います。失敗を恐れず新しいことにチャレンジできることが、社員も会社も成長できるポイントだと確信しています。

あなたのオンリーワンとは? ここがオンリーワン!

百貨店の催事、スーパー、コンビニ、など、リアルな売り場は様々ですが、どこでも「売れる」商品と「売れない」商品があります。その差はなんなのか、どんな場所でも「売れる」ためには何が必要か、を事業者様と一緒に考え、「売れる」まで支援していけるオンリーワンの存在を目指しています。

白石 大貴
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